アルコール依存症は回復できても、完治できないため、自分の強い意思と周りのサポートが必要です

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アルコール依存症とは?

 

アルコール依存症とは、お酒を飲む量やお酒を飲む状況などが、自分でコントロールできない状態になることを言います。
飲んではいけないとわかっていても、脳に異常が起き、どうしても飲むことをやめられなくなってしまうのです。

 

アルコールとは依存性の高いものであり、薬物のようなものなのです。自力では治せるものではありません。
アルコール依存症だと思ったら、適切な医療機関で治療を行いましょう。

 

アルコール依存症の症状

アルコールに対する耐性ができる

習慣的に飲酒をし続けると、体にアルコールに対する耐性が出来ます。要するに酔わなくなってくるのです。
酔わなくなってくるので、酔うためにどんどんお酒を飲んでしまいます、それを繰り返しているうちに、気が付けば飲酒量が増えていきます。

 

その状態でも飲酒をし続けると、今度はいつでもどこでも大量にお酒を飲むようになります。
そうして、いつの間にか少量の飲酒量でも自分の意思が働かなくなります。

 

アルコール依存症が引き起こす「離脱症状」

アルコール依存症の人が飲酒せずに体内のアルコール濃度が下がると、自律神経症状情緒障害などが引き起こされます。

 

「離脱症状」と言うのは、手や全身の震え、発汗、不眠、吐き気や嘔吐、血圧の上昇、不整脈、イライラ感、集中力の低下、幻覚、幻聴などが起きる症状のことです。
これらの離脱症状から逃れる為に、またアルコールを飲み続けると言う悪循環を繰り返します。

 

アルコール依存症は治らない

アルコール依存症は「回復」する事はできても「完治」することはありません。
そのためには自分の強い意思と、周りの人たちのサポートが必要です。
アルコール依存症は必ず周りの人を振り回します。そしてたくさんの人を傷つけます。そのことを肝に銘じましょう。