闇金ウシジマくんは極めて陰惨な内容の漫画で、借金の恐ろしさを描いた作品です。

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借金を題材にした漫画

 

借金を題材にした漫画はたくさんあります。借金の大変さ、怖さなどを漫画を通して考える事が出来ます。
ここでは、代表的な借金を題材にした漫画をご紹介します。

 

難波金融伝・ミナミの帝王

原作は天王寺大、作画が郷力也の1992年より「週刊漫画ゴラク」で連載している漫画です。
竹内力主演でOVAが販売されていたり、映画化したりしました。

 

幼少時より金融のイロハを叩き込まれた萬田金次郎が、ミナミのマンションの1室に裏金「萬田金融」を立ち上げたところから始まる物語です。
利得はトイチ(10日で1割)で、「逃げれば地獄まで取り立てに行く」が謳い文句です。

 

法律のボーダーラインで活動している為、「ミナミの鬼」と呼ばれ、周囲から恐れられています。
すでに100巻を越えている長寿作品で、借金の怖さが良くわかる作品です。

 

ナニワ金融道

青木雄二作の1990~1996年までモーニングで連載された漫画で、全19巻発売されています。
SMAPの中居正弘主演でTVドラマ化されたこともあります。

 

大阪にあるマチ金(消費者金融)の「帝国金融」の営業マン米原達之を主人公とした、借金にまつわる人間模様を描いた作品です。
借金における生の修羅場を容赦なく書く事が、作者の青木雄二の強いこだわりだったため、借金の怖さが良くわかる漫画作品となっています。

 

闇金ウシジマくん

真鍋昌平作の「ビックコミックスピリッツ」で2004年より連載されている漫画です。
山田孝之主演でTVドラマや映画化されたこともあります。

 

10日で5割の、超暴利闇金融「カウカウファイナンス」の営業である主人公丑嶋馨と、カウカウファイナンスにの利用客や関係者の様々な人間模様や、社会の闇を描いた作品です。
平成22年度の第56回小学館漫画賞一般向け部門受賞作品でもあります。
タイトルからの印象とは全く違う、極めて陰惨な内容の漫画で、借金の恐ろしさを描いた作品です。

 

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