消費者金融は現在金利は高いが合法的な範囲での契約が多いです。

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消費者金融

2010年のグレーゾーン金利撤廃以降、消費者金融は以前より勢いをなくし大手消費者金融は軒並み銀行の子会社化したり破産宣告を出すようになりました。

 

また現在も残っている消費者金融も2010年以降の契約における金利は銀行などに比べると比較的高いとはいえ、以前のように年利30%近くを取られるという事は無くなり最大でも20パーセント、100万円以上の貸し借りなら15%程という貸金業法を守っている所ばかりですし、グレーゾーンの廃止と同時に総量規制が行われたため利用者の借り入れにも制限が入りました。

 

このように消費者金融への規制は年々強くなってきているのですが、それでもまだ消費者金融からの借入を直接的な原因とした自己破産などは存在するのも事実です。

 

その原因として大きいのが、多重債務問題キャッシングなどの保証人不要のローンです。

 

収入によって借金総額の限界を決めるという総量規制は基本的に多重債務者問題への対策として打ち出された物なのですが、総量規制がかかったからと言って金利によって返済金額は毎月増えていきますし返済が遅れれば延滞金がかかる事になります。

 

そして月々の金利を補うために次の消費者金融などから借り入れをして、と自転車操業を切り返す結果、もはや自分の収入では月々の金利すら返済が不可能な状態になり、最終的には破産という道をたどってしまうのです。

 

これに拍車をかけているのが最近新しく出てきたキャッシングやカードローンと言った保証人不要をうたうローン契約です。

 

これらは手軽さにお金が借りられるという事を前面に押し出した契約方法で、最近ではクレジットカードなどにもサービスとて添付されています。

 

このように借りる度に審査をする必要もなく手軽に借りられるとあって利用者が増えており、これらをきっかけとして消費者金融に手を出してしまうという人が増えてきているのです。

 

現在の消費者金融は合法的な取引が基本ですし事故や怪我など急にお金が必要になった際の選択肢の一つとしては良いのですが、遊興などの為に返済するめども立たない無計画な借り入れなどによって人生を崩壊させてしまう人が多くいる現状をしっかりと知り不必要な利用はやめるようにしましょう。