取引を続けたいがために、自分の資金力を超えた投資をしてしまう人が多くいます。

クレジットカード現金化だけじゃない!手を出すと危険なもののまとめ【人生崩壊】

MENU

株・FX

株やFXにおいての投資の仕方は、

  • 自分が持っている資金のみで投資をする「現物投資」
  • 証券会社からお金を借りて運用する「信用取引」

の二つがあります。

 

そして株やFXなどで人生を崩壊させてしまう人の体験談を見ると、圧倒的に後者が多い事が判ります。

 

現物投資というのは、あくまで自分の手持ち資金だけでの運用となりますので、何が有っても、極端な話株式を発行している会社が倒産して株券が0円になったとしても、資金が0円になるだけで済みます。なので「一山当てようと株に全財産をつぎ込んでいた」という極端な人でもなければ人生が崩壊するというほどのリスクが生まれにくいのです。

 

一方で信用取引は「自分の信用や持っている資金を担保としてその何倍ものお金で取引をする」というものです。これは自分の所持金以上の取引が可能というメリットがある一方で、外した場合のリスクが非常に高いという問題があり、人生を崩壊させる可能性も高いのです。

 

「借金をして投資をする」がリスクとして高いのは当然の話と言えばそれだけなのですが、株やFXなどに手を出すと株価が下がっても利益を出せる「空売り」が可能となる信用取引をやってしまう人が多く、その結果予想が外れて膨大な借金を背負ってしまうという結果になるのです。

 

特にこの空売りというのは簡単に言ってしまえば「株価が下がれば利益となり、上がれば損となる」という投資の仕方であり、理論上失敗したときのリスクが青天井、つまり限界が無いという大きなリスクをはらんでいます。

 

また信用取引は借金なのでもちろん金利が発生しますし、損がかさむと初めに用意した保証金では足らなくなり追証、つまり追加の保証金が必要となり無ければ取引は強制的に止められて清算されます。この結果取引を続けたいがために自分の資金力を超えた投資をしてしまうという人も多くいます。

 

このように非常にリスクが大きく人生を崩壊させてしまう可能性も高い世界なのが株なので、失っても問題が起きない生活の余裕の範囲で取引をするようにしましょう。