マルチ商法は周りから人は去り利益も上がらずに人生が崩壊してしまう危険性があります。

クレジットカード現金化だけじゃない!手を出すと危険なもののまとめ【人生崩壊】

MENU

マルチ商法

マルチ商法は「新聞紙を折り畳み続ければ月まで届く」という言葉で表されることが多い
詐欺に非常に近い商法です。

 

新聞紙は理論的には50回程度折りたためば月にまで届きますし理論上は火星も太陽も可能です。これと同様にマルチ商法は「会員になるにはお金がかかるが会員を勧誘すればするほど自分の利益となるからすぐに利益が出るようになる。そしていくらでもお金を稼ぐことができる」という文句で勧誘する事が多いのですが、これはあくまでも理論上の話です。

 

紙は相当特殊な加工でもしなければ8回程度しか折れませんから、月まで届くことなど到底不可能です。
同様にマルチ商法も見ず知らずの人を勧誘できる人など少ないので利益はそこまで上がらず、最終的には知りあいなど親しい人物を勧誘して回る事になります。

 

しかし個人の知り合いなど限度が知れていますし、その知り合いも自分の勧誘に乗ってくれるとは限りません。

 

その結果、知り合いや友人からの信頼を失う一方で、最初の投資分すら取り戻せないという結果になるのです。

 

この他にも様々なトラブルが多発したため警察や公共機関が警告や取り締まりを行い、一時期はかなり減ったのですが、最近になってまた「ネットワークビジネス」などの名前で復活し、マルチ商法が社会問題となった時代を知らない若い世代を対象に広まっています。

 

マルチ商法に限らず会員の勧誘を前提としているシステムというのは、最終的には確実に崩壊するので違法合法問わずに主催者は「稼ぐだけ稼いだら逃げる」というつもりで運用している事が多く、勧誘の際の文句に多い「永続的な利益」や「安定した副業」とはほど遠い存在です。

 

すこしでも利益を上げるために自分の友人や知り合いなどを食い物にするために勧誘いて周り、その結果知り合いや友人、酷い場合には家族でさえも周りから去っていき孤独になった所でそのビジネスが終わりを告げて利益すら得ることが出来ずに人生を終わらせてしまうという事例が多くあるので、マルチ商法には手を出さず、もし気づかず手を出してしまったら専門機関や警察などに相談をしましょう。