買い物以外にストレス発散方法を見つけたり、自分の強い意志で治すことも可能な病気です。

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買い物依存症

 

買い物依存症は、男性よりも女性のほうに多い病気です。「強迫性障害」に近い性質を持つ病気です。
ストレスがたまったり不安なことがあったりすると、買い物をしてストレスを発散したり、心の隙間を埋めようとします。

 

そのうちにどんどん買ったものを把握しなくなってきます。
買う事が大事であって、使用することに目的を置いていない為です。買った品物を開封することなく、ただ部屋に置いていく状態が生じます。

 

現在はインターネットでも気軽に買い物が出来ます。気が付けば通販サイトを見ているようであれば、買い物依存症の可能性があると言えます。

 

買い物依存症の人はクレジットカードなどで買い物をしている事が多く、また、リボ払いなどに設定していることもあり、気が付けばカードの使用限度額を超えてしまう事もあります。
しかし、また他のクレジットカードで買い物しようとするのであれば、かなり重度の買い物依存症と言えるでしょう。

 

こうした買い物依存症は、結果借金返済に追われて生活が出来なくなり、最終的に自己破産になるケースがあります。
買い物依存症は、ストレス発散方法を買い物以外に見出したり、自分の強い意志で買い物自体をやめたりなど、自力で治すことも可能な病気です。

 

買い物依存症が自力で治す事が出来ない、などの深刻な状態であれば、専門機関に相談してみる事が大事です。
買い物依存症の治療は、基本的にはカウンセリングになります。
買い物依存症の原因のほとんどが「ストレス」からくるものなので、医師やカウンセラーと話しているうちに、ストレスが無くなってスッキリして行き、気が付けば自然に治っているケースが多いのです。
また、心療内科精神内科で抗うつ剤や抗不安薬等が処方されることもあります。