借金地獄から簡単に抜け出せなくなるから、借金返済のための借金はNG!

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借金返済のための借金

借金を背負う男性のイメージ

 

借金返済のための借金は、高い確率で借金地獄に陥ってしまいます。
基本的に借金している中で新たな借り入れを利用すると、高金利など条件が悪くなってしまいます。
最終的には闇金に手をだすなど借入残高が増えるだけではなく、条件が悪化することで自力ではどうすることもできない状況に追いやられてしまいます。

 

借金返済のために借金する人の多くは家族を持っていて、家族に内緒で借金している人です。
返済遅延を起こして自宅や職場に連絡が入ることを懸念し、一時しのぎのつもりで新たな借金を行います。

 

結婚している人は家の貯金があるにも関わらず内緒で借金を繰り返している事例もあります。
早い段階で家族に相談すれば簡単に対処できたものが、借金地獄に陥って全ての財産を失ってしまうケースも珍しくありません。

 

 

借金の内容が悪い

借金返済のために借金する人は、以下の理由で借金していることが多いです。

 

  • ギャンブル
  • ブランド品の衝動買い
  • マルチ商法など詐欺に引っかかっている
  • 不倫、浮気
  • その他の夜遊び
  • 車やバイクなどお金のかかる趣味

 

上記のことは、お金が必要でも家族に相談できず、自分のお小遣いの中でやるしかありません。
自分の都合の良い浪費は、中毒性があるので次第にお小遣いでは対処できずに、借金に手を出してしまう人がいます。
さらにエスカレートすると返済できなくなって、家族に借金を隠すために新たな借金で対処してしまいます。

 

 

借金を返せなくなると職場にバレる?

1人暮らしの人や家族に借金を伝えている人でも、借金を返せなくなると職場にバレることを懸念して、新たな借金をして対処してしまうケースが多いです。
正規業者から借りていた場合、返済遅延を起こしても電話連絡の応対など適切な行動をとっていればすぐに職場に知られることはありません。

 

借金の返済負担が大きいと大きなストレスになって、投げやりな気持ちになりやすいです。
結果的に、すぐに調べればもっと良い対処法があることを知れるのに、先走って新たな借金をするという安易な行動を起こしてしまいます。
こうした負の連鎖によって、最終的には甘い言葉で勧誘してくる闇金などに手を出して、簡単に抜け出せない借金地獄に陥ってしまいます。

 

 

正規業者は誠意のある債務者に優しい

借金の返済日に決められた金額を用意できないと、その後ろめたさから連絡をすることに恐怖を感じたり、返済遅延後の電話をシカトしてしまう人が多いです。
結果的に新たな借金で既存の借金返済資金を工面する方法を取ってしまうのですが、正規業者は自分から連絡したり、電話応対を行う債務者には優しく対応してくれます。
返済日前に連絡すると、長期分割に切り替えて返済負担を少なくしたり、自宅への電話や郵送による取り立てをストップして見守ってもらえることがあります。

 

借金を返せなくなっても、まずは軽い気持ちで借入元に連絡をして事情や返済できる見込みの説明をしてみてください。
家族にバレたくない旨を話して、担当者に対処法のアドバイスを貰う方法もオススメです。

 

 

闇金で行うジャンプとは

闇金で借りたお金を返済できなくなると、利息だけ支払って返済猶予を伸ばす、「ジャンプ」という行為で対応してもらえることがあります。
ジャンプは違法な金利を取る闇金だから対応できるもので、支払い猶予が伸びる期間も1週間~10日程度しかありません。

 

正規業者は基本的にジャンプによって利息だけを払う対応はしてくれないですし、元金の減らない返済は貸金業法に接触する部分もあります。
闇金を利用すると、ジャンプを繰り返して高額な利息を払い続ける状況になって、結果的に先に借りていた正規業者の返済もジャンプの返済負担が大きくて滞ってしまいます。