借金を返せない!どうしたらいいの?借金を返済できない時の対処法

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借金を返せなくなるとどうなるのか

借金返済に悩むサラリーマン

 

借金を返せなくなった時の対応は業者や状況によって変わりますが、誠意ある対応をしていれば深刻な事態に悪化することを遅くできる場合があります。
借金を返せなくなった時の流れをご覧ください。

 

 

返済遅延を起こした直後

借金の多くは口座引き落としによって返済しています。
残高不足で返済遅延を起こした場合は以下の方法で対応されます。

 

  • メールやWebマイページで告知される
  • 電話連絡で催促される
  • 払込票や振込通知の書類が郵送される

 

メール、Webマイページ、電話連絡での催促は行われないことが多く、突然郵送で書類が届いて家族にバレてしまうことが多いです。
返済遅延を起こして、すぐに自分から連絡すると郵送書類の発送を回避できる場合もあります。

 

 

返済遅延を起こすと信用情報機関の事故情報に登録される

返済遅延を起こした時点で、信用情報機関の事故情報に登録されて他の金融機関に情報共有されます。
返済しても、返済遅延を起こした履歴は5年もしくは10年に渡って保管されます。
1回の短期的な返済遅延程度なら甘く見てもらえることもありますが、返済遅延が多い場合や、現在も返済遅延を起こしている(返済していない)場合は、新規借入審査に通らなくなります。

 

 

1カ月以上返済遅延を起こした場合

1カ月以上(2回分の返済日)に渡って返済遅延を起こすと、電話や郵送での催促が頻繁に起こります。
保証人を設定している場合は、保証人への連絡も行われます。
保証人がいなければ家族に取り立て行為が及ぶことはありません。
連絡を拒否すると職場に連絡が入ることもありますが、職場に対して弁済を請求されることもこの時点ではありません。

 

 

さらに長期間に渡って返せなくなった場合

借金した金融機関によって対処法や順番が前後しますが、以下の2つの方法で対応されます。

 

  • 訴状が届く
  • 債権回収業者に譲渡される

 

債権回収業者へ譲渡されると、基本的に分割払いは受け入れてもらえず一括弁済しか認めて貰えません。
訴状が届いたら、決められた日時に出廷して、調停や民事訴訟で対処します。
訴状を無視したり、訴訟で合意に至らないと強制執行の許可が下りて、給与差し押さえなどを受けるリスクが発生します。

 

 

借金を返せなくなった時に行うオススメの対処法

 

初期段階

自分から返済遅延を起こす旨や返済見込みを通知するなど誠意ある対応を見せる

 

返済が困難になったら

プライドを捨てて家族に素直に話をするなど周囲からの協力を要請する

 

訴訟や債権回収業者への譲渡に発展したら

弁護士や司法書士などの専門家に相談して債務整理を検討する

 

 

借金を返せなくなったら、なるべく事態を悪化させないような行動を取りましょう。
一時しのぎで他の消費者金融、闇金、クレジットカード現金化などの方法で対処するのはオススメできません。
ブランド品を売るなど、持っている財産を売って対処できるなら積極的に検討してください。
自力での解決が困難だと感じたら、早い段階で家族や法律事務所に相談することをオススメします。